ジヌよさらば〜かむろば村へ〜

2015.03.18

完成披露試写会<観客代表者によるレポート>

3月12日(木)に丸ノ内ピカデリー2にて完成披露試写会を実施。
登場人物が印刷された10,000円の“ジヌ紙幣”(その数1万枚!)総額1億円分が、勢いよく会場へ吹き上がる中、主演の松田龍平さんはじめ、阿部サダヲさん、二階堂ふみさん、西田敏行さん、松尾スズキ監督が登場!

今回は、「サマシネ2014 プライスレスキャンペーン」(http://www.eigakan.org/2014summer/)にて「本作の舞台挨拶を取材できる権利」に見事当選された三原愛子さんにお越しいただき、最前列のマスコミ席で、イベント取材最前線を体験していただきました!

★観客代表レポーター:三原愛子さん

「大量のジヌ紙幣が舞う中、出演者登場。
そのあまりの量に、出演者が私の2m前を歩いているにも関わらず、舞い落ちる紙幣に夢中だった。
映画のタイトルにちなみ、MCから「実際にさらばしたいものは?」と質問されると
各キャストから面白い回答が続く中、
松田さんは「眼鏡ですかね…。目が悪くて眼鏡と共に生きてきたので、…さらばしていいのかずっと悩んでて。」とコメント。
文字では伝わりにくいが、このトークのリズムが好き。

3月12日は財布の日。出演者が大きな財布からお金のチョコを客席へ投げ込む。
ここでアクシデントが!音楽とマイクが切れたのだ。
たぶん“なかぬっさん”(劇中、神様の名前)が遊びに来ていたのだろう。

続けて本篇も観させていただき、あんなに笑うとは思っていなかった。
というか忘れていたのだ!監督が松尾スズキさんであることを!
「面白いシーンは声を出して笑って観ていただければ幸せです。」との松田さんの言葉通り、
声を出して笑ってしまう映画だった。」

ジヌよさらば 写真

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